So-net無料ブログ作成
検索選択

8/10-サマバケ5 「熊本城~雲仙岳」 [TRAVEL]

九州4日目 最終日でごわす)

すがすがしい朝。。。

・・・では無くて、目覚めは最悪です。(苦笑)

身体がだる~くて起きるのも辛かったのですが、なんとか起きて、ホテル内で朝食。
そして、無事にチェックアウト!

朝食時に決めた本日のルート(私達夫婦は、旅行に行くときは殆ど行き当たりばったりの旅です)の第一目的地「熊本城」へと向かいました。

熊本城の詳細は下記↓のwikiでどうぞ!・・・もう手抜き感、満載!(^^ゞ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%9F%8E

1_kumamotojo.JPG

近くまで行きの・・・

2_2shot.JPG

記念写真を撮っての・・・

当初は、熊本城は、ここまでの予定でした。

この後、すぐに次の目的地へ向かう予定でした。


ですが、連れが一言。。。

「絵が見たい」





よーし、予定変更じゃ。

熊本城へ攻め入ろうぞぉ~!!(・ω・)//


天守閣へと上りました。(笑)

3_tennshukaku.jpg

天守閣からの眺めじゃ~。


結局、連れの見たかった絵は、あまり???だったらしい。
・・・まぁ、これも旅の醍醐味ですね。(苦笑)

この時は、日差しが強くて、暑くて、大変でした。。(´。`)


この後は、熊本から長崎県の島原まで、フェリーで約1時間の移動。

4_feri-.jpg

フェリーの中へ~。

この日の最大の目的地「雲仙岳」を目指しました!


5_kannbann.jpg

フェリーの甲板から『カンバンワ!』(笑)

(中央奥に見えるのが「雲仙岳」です。)


(雲仙岳(うんぜんだけ)は、最高峰の平成新山(1,483m)を中心に、周囲に、普賢岳(1,359m)、国見岳(1,347m)、妙見岳(1,333m)、野岳(1,142m)、九千部岳(1,062m)が存在する。主峰は普賢岳(ふげんだけ)だが、現在では1990年(平成2年)から1995年(平成7年)にかけての火山活動で形成された平成新山(へいせいしんざん)の方が高い。また平成新山は長崎県最高峰でもある。)

→得意?のウィキペディアより拝借~(^^ゞ

船酔いもせず(しないか)、島原へ到着し、すぐに「雲仙岳災害記念館」を見学。

「雲仙岳災害記念館」
http://www.udmh.or.jp/

当時TVで観た災害の事、詳しく知る事が出来ました。
大自然の脅威と、火砕流で大惨事となった時の報道のあり方等、色々と考えさせられました。

6_hugenndake1.JPG


mayuyama.jpg

「島原まゆやまロード」を通り、1990年(平成2年)から1995年(平成7年)にかけての火山活動で形成された「平成新山」を間近で見ました。

8_UPhugenndake.JPG

7_PANOhugenndake.JPG

パノラマ~。

火砕流に飲み込まれた街は今も復旧工事中でしたが、山々には、草木の緑が多くなってきておりました。

前日の阿蘇山もそうでしたが、スケールの大きさに本当に感動してしまいました。
行って良かったです。(^^)


そして、その後は、ひたすら博多駅を目指して車を飛ばしました。

道中は、ゲリラ豪雨に見舞われつつも、博多駅に着いた時には、雨も止んでいて、まったく濡れずにすみました。

さすが、「晴れ男」健在ですな!(^^)!

実は、その時に知ったのですが、台風が来ていたのですね。(汗)
台風に押されるように帰ってきた模様です(笑)


という事で、九州4日間の旅・長期連載も無事に終了~。

拙い長文の日記をお読み頂きまして有り難うございました~。m(__)m



んではまた!
コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。